NONNOKA スタッフブログ

2011年12月15日

生理とホルモンの関係

Notes: すべての情報 — のんのか

2種類のホルモンが肌を支配している。      

「生理前になると、必ずニキビができてしまう」
「生理が近づくと、脚がパンパンにむくむ」
「生理痛が思い」
など女性にとって生理は気分が沈みがちなもの。
このように、ホルモンのバランスが変化する生理は、肌にも体にも大きな変化を
もたらします。
まずは、女性特有の2つのホルモンについて説明しておきましょう。

肌の不満をもたらす「黄体ホルモン」      

女性ホルモンの一つに「黄体ホルモン(ブロゲステロン)」があります。
これは生理前に分泌されるホルモン。
この抗体ホルモンは、皮脂分泌を増やしてニキビやシミをできやすくさせるといわれています。
生理前の肌は、普段よりも敏感になる傾向にあるので、美白やアンチエイジングなどの
積極的なお手入れは控えましょう。
保湿中心のシンプルなケアに徹するべきです。
ただ、シミができやすいので、UVケアはしっかりと行いましょう。
また、生理前にニキビができる人も多いもの。
黄体ホルモンの影響で皮脂分泌が増えることが関係しているので、この時期はとくに
洗顔で皮脂をきちんと落として、油分の少ない化粧品で保湿することが大切です。
でも大人ニキビができるのは、ストレスや不規則な生活によるホルモンバランスの乱れが
最大の原因です。
ふだんの生活が不規則だったり、日頃からストレスがたまったりしていると
生理前の肌や体調の不安定がいっそう強まってしまうのです。

肌の好調をもたらす「卵胞ホルモン」      

もう一つの女性ホルモンが「卵胞ホルモン(エストロゲン)」です。
これは生理後に分泌が高まるホルモンで肌をみずみずしくうるおし、コラーゲンを増やす
などの作用があります。
そう、美肌はエストロゲンに大きく影響されているのです。
エストロゲンのそもそもの働きは、生理周期をキープして妊娠に向けた体づくりを
すること。
そのため、無理なダイエットをしたり、過度なストレスがかかったりすると、エストロゲン
が低下し、生理不住などが起こり、肌の老化はみるみる早まってしまいます。
生理はまさに、美肌と健康のバロメーターといえるのです。

エストロゲンは整理の始まる思春期ごろから急に増え、30代後半から減り始めます。
そして閉経を迎えるころには急激に低下してしまうのです。
この分泌量を守るには健康的な生活を送ることが大切です。
また、大豆などの女性ホルモン様作用のある食品も、老化を遅らせるのに役立ちます。
納豆を一日1パック、もしくは豆腐半丁くらいを目安に摂取しましょう。

とくに、エストロゲンの分泌が高まる整理後の肌は、とても安定しているので、美白や
アンチエイジングなどの「攻め」のお手入れをするのにうってつけです。
また、新しい化粧品を試す時期としてもいいでしょう。

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